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51%tokyo
輪島の塗師・赤木さんが彫刻のようで彫刻ではなく、工芸的なようでいて工芸とはまた違う。そんな「かけら」のようなものを作る6人を訪ねる記事が芸術新潮8月号(7.25発売)に掲載されています。
ありがたいことに私の所へもいらして下さいました。

この特集に連動して行われる神田神保町の51%tokyoでのGallery SUの山内さんの企画による展示に参加させて頂くこととなりました。
暑い日がもどってまいりますが、ご覧頂けましたら幸いです。

-きっと誰かが拾ってくれる-
2013.8.3-9.7
12:00-20:00
(休 木曜日及び8.10-16)
「51% Tokyo(ゴワリイチブトウキョウ)」東京都千代田区神田神保町1‐37 武田ビル1F
tel.03-5577-6293

http://www.5wari1bu.jp/contents/news/release/130803.pdf

Gallery SU

「芸術新潮」




てつころ.jpg
Photo Tatsuro Hirose.SHINCHOSHA


私も「とあるかけら」「ちいさなかけら」「かけらのささやき」「しずかなかけら」などと題したものを作っておりました。
今回の「かけら」という言葉は、今の時代に物をつくるという事にたいする「欠片」あるいは「断片」という事なのかもしれません。
今回の展示では、こういうものを作り始めた時のものから、最近のブロンズ鋳造の造形物までを持っていきました。大きな窓を背にした棚にのせると、ひかりが心地よく輪郭をなでてくれました。


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