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桃居展
桃居展、無事に終えることができました。
本日も雪ですが、会期中も積雪の中、また寒い中お越し下さりありがとうございました。

当初、今年の4月に引っ越しをする予定でいたので、今の作業場での最後の制作になってしまうかもしれないという事で、もう一度同じモチーフをつくることに少しこだわっていました。
少しばかりの変化であったかもしれませんが、じっくりと見てくださる方が多く、とても嬉しかったです。
また一年、いろいろと模索して参りたいと思います。




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ブロンズ/須田
台座/渡辺
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桃居展
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2014.2.7金-2.11火(会期中無休)
11:00-19:00
桃居

-
今年中に引っ越しをする事となりそうです。
今の作業場は実家の車庫、こっちの道具を動かし今度はこの作業をし、また動かしといった具合に、工程ごとにいちいちと物を動かさなくてはならない程の広さの作業場ですが、朝、昨日の制作物を動かしていると、窓辺に置いてある、この場所で初めて作ったものが目に留まりました。
鉄の板を曲げ、溶接をし研磨したのち錆び色をつけた、中に鉄の粒の入ったカランカラ、チリンと音のする四角い物。
なにか自分なりに物を作るという事を仕事にできたならと思い、なんとか形になったなんでもない四角い鉄の物体。
あれから5年と少し時間がたちました。
はじめた頃には想像もしていなかったいろいろな方に、この仕事場を見ていただきました。
夜、音のでない鑢がけをして、真っ黒になった手を水道で洗っていたら、なんだかとてもさびしい気持ちと、嬉しい気持ちが同時に湧いてきました。

最初の頃から観ていただいていた広瀬さんの所で、鋳物をしている妻との二人展をさせていただける事となりました。
ご覧いただけたら嬉しいです。
-


渡辺-毎日在廊予定
須田-9(日)、11(火)在廊予定
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pragmata
八丁堀のpragmataに年末に、作っているものを少し置かせていただいてきました。
オーナーのペトロスさんが撮ってくれた写真です。
うれしいです。

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今年はいろいろと展示をなさるとの事、お近くにお出かけの際には是非お立ちよりになってみてください。



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panorama
アートと工芸を広く深く知るためのパノラマ/panorama

-鉱物と造形の間に-と題して、2月に展示をさせていただく桃居の広瀬さんとのインタビュー形式で取材していただきました。

ご覧いただけたら嬉しいです。


じっくりと聞いてくださった広瀬さん、まとめてくださったpanoramaの大隅さん竹内さんありがとうございました。
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第1回「作用」展
今年もあと少しとなってまいりました。
お忙しい時期かと思いますが、ご覧いただけましたら嬉しいです。


-OUTBOUND-
第1回「作用」展
2013年12月21日(土)-12月30日(月) 24日 火曜休 11:00 - 19:00
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101
t:0422 27 7720 f:0422 27 7721

人々の意識的な営みと無意識の領域との境に置かれた結界石であり、
或いはそれらを繋ぐ窓であり、多様な見立てにより変容する種子であり、
「具体的な機能」と不二の関係により物の用を形成する
「抽象的な作用」をもたらし得る造形物の展覧会を開催致します。

参加作家
井藤昌志
小沢敦志
柏木圭
金森正起
木下宝
熊谷幸治
須田貴世子
須田二郎
冨沢恭子
増満兼太郎
渡辺遼


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