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OUTBOUND
展示のお知らせです。

2018_作用展_s.jpg


意固地な所があるので、普段と同じ物を作って参加してきましたが昨年上手く形にならなかった物を叩き伸ばしレリーフにした時、気持ちに変化がありました。

僕は新しい金属材料の主に板材を使って制作しているのですが、レリーフというのはやはり避けては通れない魅力的な制作方法です。
今までも何回か取り組んでみたのですが、2枚のレリーフを溶接して表裏にしてみたりとどうも余計な事を考えすぎていた様に思います。
今回作る前に主に以下の事に留意してみました。
・個数を決める
・寸法を測らない
・モチーフは一つ
・価格を決める

モチーフは地表です。
何年か前に山の中で見た水の通ったあとが削れて浮かびあがった地表が忘れられません。
一つか二つの膨らみのある板。
ご覧頂けたら嬉しいです。

OUTBOUND
第6回「作用」展
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101
2018年12月19日 [水] – 2019年1月14 [月]|11:00 – 19:00|定休日 1月8日 [火]
臨時営業 12月25日 [火] |年末年始休業 12月31日 – 1月4日

在るもの、移ろうさま、それらの織りなしがもたらす、鎮まりと昂ぶり。

さまざまな存在、現象、および環境による、情緒的な反応を引き起こす働きである「作用」に焦点を当てた展覧会を開催致します。

具体的な機能を付与する「道具」に対して、本展に於いて「標具(ひょうぐ)」と呼ぶ抽象的な造形物を通じ、「作用」について考察を深める場となりましたら幸いです。

参加作家

東 亨
伊藤 敦子
井藤 昌志
柏木 圭
金森 正起
木下 宝
熊谷 幸治
須田 二郎
谷口 聡子
冨沢 恭子
森田 春菜
ハタノ ワタル
芳賀 龍一
林 志保
廣谷 ゆかり
福井 守
藤崎 均
藤村 亮太
ますみ えりこ
増満 兼太郎
安永 正臣
山崎 大造
横内 みえ
渡辺 隆之
渡部 萌
渡辺 遼
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