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CIBONE CASE

no11.jpg



CIBONE CASE

CASE;11骨格

それはたとえば人が生を終えたときに残る一欠けらの骨のように、
とても儚くも、芯の強さに心留めるべくもの。

いつしか見慣れていた形状が、人の意識から消え、本来の形は意味を成さないとさえ思える。
それでもなお感じられる生への灯火に人は敬い、心打たれ、より結びつきを求めるのである。

残された素材の骨格から溢れ出る、命の力強さと美しさによって。

参加作家:
伊藤敦子 / 木村亜津 / 寺山紀彦 / 安永正臣 / 渡辺 遼 / AVM / Yamabe Hironobu / Wieki Somers

GINZA SIX 4F CIBONE CASE


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桃居展

DM.jpg

渡辺遼 須田貴世子 二人展
2018.2.16(金)- 2.20(火)
11:00-19:00
20日は17:00まで

「桃居」
〒106-0031
東京都港区西麻布2-25-13

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今日はどんなふうに月が見えるだろうかと、東の山を眺めてみる。 一定の動きをしながら、周りとの関係で様々な表情を見せれくれる。 僕もそんなふうに見てもらえる物を作れるようになりたいと思いました。

ブロンズ鋳物を中心に鉄、銅、真鍮、アルミの板を使い色々な表情の金属をご覧頂けるよう準備しております。
お立より頂けたら嬉しいです。



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NYNOW
NYNOW
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DSC_0438.jpg

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gallery yamahon
伊賀のギャラリーやまほんでのグループ展に参加させていただきます。
秋の散策にお立ち寄りください。
どうぞよろしくお願いいたします。

gallery yamahon

静かな造形物展

会期 2017年9月9日(土)〜 10月1日(日)
開廊時間 11:00〜17:30
休廊日 火曜
作家在廊日 初日 9月9日(土)
場所 gallery-yamahon

出展作家
杉田明彦(漆) 
ハタノワタル(和紙) 
林友子(土) 
宮下香代(紙) 
安永正臣(陶器) 
渡辺遼(金属)
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OUTBOUND
「用の図と地」Ⅴ

熊谷幸治|冨沢恭子|渡辺遼 三人展

2017年8月11日 [金] – 9月4日[月] 11:00 – 19:00
8月15日, 22日, 29日[火] 休

OUTBOUND アウトバウンド
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101
電話番号 | 0422 27 7720

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我々の意識的な営みの中で物理的な補助として機能する道具、
そして、無意識の領域に沈降する触媒として作用する造形物。
両者は対立する二極ではなく、互いに他方の性質を帯び、
微細な差異の連続により繋がっていると考えます。
また、物がもたらす「機能」と「作用」という二つの「用」は
一枚の絵における図と地の関係の様に、人の関わり方次第で
その主従が反転し得る関係といえるのではないでしょうか。
三人の作り手による、物の「用」の考察を、是非御覧下さい。

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